雲静日月正 (くもしずかにしてにちげつただし)…『虚堂録』で、太平無事の喜びを表したことば。雲は空を静かに流れ、日や月、四季のうつろいも順調である。天地が正しく流れてこそ、私たちは平穏に過ごせるということ
無学宗衍 (むがくそうえん) 大徳寺378世 把不住軒と号する。玉林院の龍門宗禹の法を嗣ぎ、のち明和4年大徳寺に出世。
後桜町天皇より至聖大妙禅師の勅号を賜る。寛政3年(1791)寂 71才
一山宗丁 (いちざんそうてい) 大徳寺413世 (1816)寂 71才
