萩之坊乗円は松花堂昭乗も弟子で、玄々子・玄々翁とも言います。
1612-1672
大阪の豪商淀屋个庵の甥にあたる人物です。
画は松花堂にも勝るといわれた腕前です。
賛は大徳寺も清巌宗渭です。
言葉は布袋の辞世の句と言われているものです。
来歴は定かではありませんが、表具の竹屋町や箱の次第等
大変大事にされてきたものと思われます。
これからさらに100年200年と伝えるべき、軸の一つです。
縦:907糎 横:272糎
萩之坊乗円は松花堂昭乗も弟子で、玄々子・玄々翁とも言います。
1612-1672
大阪の豪商淀屋个庵の甥にあたる人物です。
画は松花堂にも勝るといわれた腕前です。
賛は大徳寺も清巌宗渭です。
言葉は布袋の辞世の句と言われているものです。
来歴は定かではありませんが、表具の竹屋町や箱の次第等
大変大事にされてきたものと思われます。
これからさらに100年200年と伝えるべき、軸の一つです。
縦:907糎 横:272糎