「数寄」という言葉があります。
風流や風雅を愛し、絵画や彫刻、調度や日常の道具に至るまで美を見いだし、美と共に生きる喜びを知ること。
「数寄」のこころは、美しいものを「好き」になるこころ。
わたしたち東京美術倶楽部の使命は、それを目に見えるかたちで次世代へ手渡していくこと。
1964年、東京五輪の年から続けてきた「東美特別展」も、今年2021年、第21回目を迎えます。コンセプトは、「数寄を未来に」いまを生きる、新しい数寄者たちへ。
美と共に生きる喜びを、次の時代へ。
その先の美しい未来へつないでいきます。
▼詳細は、東京美術倶楽部ホームページにて
https://toobi.co.jp/special2021
◎開催日時:2021年10月15日~17日
▼時間詳細
15日(金) 11:00 〜 19:00
16日(土) 11:00 〜 19:00
17日(日) 11:00 〜 17:00
◎会場:東京美術倶楽部(105-0004 東京都港区新橋 6-19-15)
《室町時代 芦屋霰真形六角釻付風炉釜》室町時代中期・後期 14・15世紀 出品:那須屋
★茶の美登録店の「那須屋」が出展いたします。ブースは2階1です。どうぞお気軽にお声がけください。